大人ニキビを改善するためのスキンケアやメイクのこつ

大人ニキビで悩んでいる方は、スキンケアを間違っている場合があります。
ここではきれいに洗顔していてニキビ用の化粧品を使っているのに、肌がきれいにならないという方のために情報をお伝えします。

・保湿ケアをしっかりと
ニキビができているときは、化粧品を使わない人がいますが保湿ケアはしっかりとする必要があります。肌が荒れていると水分が蒸発することが多く、肌のトラブルが悪化します。

化粧品が肌にしみる場合は、刺激が少ないコスメを使いましょう。
化粧水を先に使うとしみると感じる場合は、美容液から使いましょう。

・クレンジングと洗顔
クレンジングを使うときに、オイルタイプが洗浄力が強いので人気です。
しかしニキビ肌にオイルクレンジングを使うと、肌に必要な油分まで落としてしまいダメージを受けます。できるだけオイルフリーで添加物がない商品を選びましょう。

ミルクタイプやクリームタイプが肌に優しいです。
洗うときもごしごしと手でこするのを避けて、丁寧に洗いましょう。
洗顔するときは、しっかりと泡を作って、肌との間に摩擦が起こらないようにします。

その他にもニキビ専用の洗顔料もあるので、どんな洗顔料がいいのか迷っているならば、そういった専用の物を選びましょう。ニキビ洗顔ランキング 効果ある洗顔料はこれ!

・洗顔料はぬるま湯でしっかり流す
洗顔料は意外と落とせてない方が多いです。髪の生え際にも気を付けましょう。洗顔料が顔に残っていると、汗線や皮脂線の出口をふさいでニキビが悪化します。熱いお湯はさけて37度くらいのぬるま湯にしましょう。

・タオルの使い方
洗顔後に、タオルでごしごしとこすって顔を拭いている方がいます。肌の表面を守っている角質をはがしてしまうので、ぽんぽんとたたくように優しく、水分をとりましょう。

・パウダーファンデーションで日焼け対策
ニキビ肌の方で、素顔で外出する方がいますが紫外線対策はしっかりと行う必要があります。しかし日焼け止めは、強い成分が含まれていて刺激が強いので、パウダーファンデーションや、パウダーを使いましょう。

・スポンジやブラシはよく洗う
皮脂や化粧品の油分が付着している、スポンジやブラシはよく洗って使いましょう。ほおっておくと大量の菌が顔につきます。いつも清潔にしておくことがポイントです。

・スポーツクラブでメイクは
スポーツクラブはいい汗をかきますね。しかしファンデーションを厚塗りすると毛穴をふさいでしまうので、汗をかきにくくなり老廃物や皮脂を肌にため込みます。ジムに行くときは、ポイントメイクだけのほうが代謝がよくなります。

最後に
ニキビのスキンケアについて、毎日継続することが大切です。

私の顔にニキビと背中ニキビの対策

最近は食事やニキビケアにも以前よりは気を使う様になったので、以前のようにニキビではさほど悩まなくなりました。しかし、一時の私はニキビが出来てるなかなか改善しきれない体質で、いつまでもニキビが残ってしまい、そのニキビがニキビ跡になったりする事もありました。

大人ニキビのニキビ跡は大変不潔に見えて、それでなくても女性は年齢と共に肌が老化するのに、老化してくる肌に更にニキビ跡があると汚い印象になるので、凄く気を使う様になりました。

私の場合はニキビが出来易い箇所は背中と、顎ラインと鼻にできてしまうことが多いくて、背中の場合はなかなか自分で見る事が出来ないので、毎回鏡を通したり、友人の口を通りて知る事が多かったです。

顎のラインのニキビが生活の乱れ(特に食生活)からくるのです。また鼻のニキビは肌が脂症になる事からなので、それぞれのニキビごとに対策やケアを変えるようになってからは、ニキビが出来にくくなったり、ニキビ跡にならずに完治する事が出来るようになりました。

今回はニキビが出来てしまった時やニキビが出来ない様にしているケアをまとめてみたいと思います。

パジャマや下着はコットン・オーガニック

背中のニキビがいろいろと考えてみると洋服や下着やパジャマが肌と擦れて出来ている場合が多いと感じました。

対策としては直ちにパジャマと下着をコットン100パーセント(出来たらオーガニックのもの)に変えました。せめて自宅にいる時に長く着ているものの素材を変える事が一番大事だと感じました。

洋服に関しては仕事着や外出着は全て素材が安心なものという訳にはいかないので、洋服の下の下着をコットンやオーガニックの物を着るようにしています。

・背中を洗う石鹸はミューズ

薬用石鹸ミューズは一度くらい名前を聞いた事がある人が多いと思うのですが、どこでも比較的に購入をする事ができる石鹸なのですが、この石鹸は殺菌能力高いので、身体のニキビには特に良いと感じます。

・顔を洗うのはどろあわわ

身体はミューズ、顔はネット通販で購入したどろあわわと使用してます。どろあわわはもっちりしていて保湿力が高い洗顔フォームなので、顔の脂や毛穴汚れをとりながら顔を保湿してくれる優れものです。

・タオルや枕のカバーは清潔で素材が優しいものを使用する

顔に直接触れるものなのでタオルや枕カバーにも拘りを持っています。

私はこのニキビケアを始めてから悩むようなニキビは出来なくなりました。
誰でもすぐに始められる事なので結構お勧めです。

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お尻ニキビには、どんな対策が必要?

知らない間に出来てしまったお尻ニキビ。
顔にできるニキビとは違って、人に見られる事がないとは言っても、出来てしまうと座る時に気になったり、痛かったりとする為、できれば、早く治したいと思うと思います。

まず、お尻ニキビができる原因は、分泌された皮脂が毛穴に詰まって起こる事が多くなっています。
お尻と言うものは、皮膚も厚く、一見、丈夫なように思われる皮膚ですが、実際の所、日々の生活の上で、大きな影響を受けている場所にもなっています。

座ったり立ったりの繰り返しで起こる刺激や下着などから受ける刺激などによって、毎日、お尻は大きなダメージを受け続けていると言えるのです。

そんな中、皮脂が溜まってしまうとニキビができ、また、一度できてしまうとなかなか完治させる事が難しい場所でもあると言えるのです。

とは言っても、お尻ニキビの多くは、毎日、清潔にする事で、ニキビを完治させる事ができやすい場所でもあります。その為、日々、石けんの流し残しがないかなどに注意しながら清潔に保つ事をお勧めします。

また、お尻ニキビができない為の予防としても、毎日、清潔に保つ事が大切になってきます。その上で、下着選びにも少し気を付ける事で、より一層、お尻ニキビを予防する事が可能になってきます。

例えば、通気性を良くする為や皮膚への負担を少しでも軽減させる為には、化学繊維の下着ではなく、なるべく綿100%の下着を選ぶ事をお勧めします。そうする事で、汗をかきやすい季節でも、汗を吸収する事ができ、お尻を清潔に保つ事が可能になってきます。

また、どうしても、お尻の汗が気になるような場合は、こまめに下着を取り換えるといった方法も効果的になっています。

このように、お尻ニキビの場合、顔に出来るニキビとは違い、常に下着に隠れている場所になってきます。その分、人に見られる心配はありませんが、座る時に痛みを感じたり、違和感を感じる場合もあり、日常生活に支障を及ぼすニキビだと言う事が言えると思います。

そのような事から考えても、まずは、毎日、清潔に保ち、ニキビができにくいお尻状態にするほか、出来てしまった場合も、基本的には、清潔にする事で、治療する事ができると言う事を忘れず、清潔にする事をお勧めします。
しかに、中には、お尻ニキビではなく、粉瘤と言った怖いできものの可能性もある為、気になる場合は、皮膚科に受診する事をお勧めします。目安としては、なかなか完治しない場合や痛みがひどい場合になります。

年齢によるニキビの出来方の違い

私が初めてニキビが出来始めたのは中学生の時だったと思います。
なんだか肌が脂っぽいなと感じ始めたら、段々とおでこに小さなニキビがブツブツと出来始めてきたので、初めは気になって手で潰したりしていました。そうしたら、徐々にニキビが広がっていき毛穴も広がり見るからに汚い肌でした。

自分ではどうしょうも出来なくなり、母が皮膚科に勤めていたので薬を出してもらってなんとか凌いでいました。でも、ニキビは高校生になるともっと酷くなり私のニキビ人生のピークを迎えました。

主にTゾーンだけだったニキビが頬っぺたにも出始めました。おでこだけだった時は前髪で隠したりしましたが、頬だと隠しようがないしそれも、かなり大きなニキビが何個が出来ていたので鏡を見るのが嫌で仕方がありませんでした。

そんな時に色んな人の情報でドクダミ茶がニキビに効くと知り乾燥したドクダミの葉を買ってきて、お世辞にも美味しいとは言えないドクダミ茶をひたすら飲み続けていましたが、効果は私には感じられず結局やめてしまいました。

その後も同じような感じでニキビに悩まされ、病院の薬も一時的には効きましたがやめると、また元通り同じニキビが次々出来る感じでした。

30歳前後になるとニキビが出来る場所が変わり始めました。主にUゾーンと言われる場所にまるで男性のヒゲのように気持ちが悪いくらい出来始め自分ではもうどうしたらいいのか分からなくなりました。

その当時インターネットでニキビの出来方について調べてみると、ニキビは年齢によって出来る場所があるらしく若い時はTゾーンに出来やすく大人になるとホルモンバランスの関係でUゾーンに出来やすいと知りました。

その事を私は知らなかったので10代の頃と同じように肌を乾燥させればいいものだと思っていましたが、大人のニキビは逆で肌に充分潤いを与えてバランスの良い状態にしないといけない事が分かりました。

でも、その肌バランスを整える事は元々オイリー肌の私にはとても大変な事でした。油分を余計に付けすぎると肌がベタベタになってしまい、ますますニキビが出来てしまったりしました。

段々、ニキビや肌の事に関して分かり始めて自分に合う化粧水を見つけそれを毎日たくさん付けて潤いをもたすようにしました。そうして、私の肌は少しずつ落ち着き始めてきましたが、ストレスなどでホルモンのバランスが崩れると途端に肌にあらわれまた、ニキビが出来てしまうという状態は今でも続いています。

私の場合ストレスでホルモンのバランスを崩す事でニキビになりやすいので気を付けるようにしています。

タイプ別!ニキビ跡の原因と改善法とは?

ニキビがやっと治ったと思ったら、今度はニキビ跡が消えずお悩みの方も多いのではないでしょうか。

ニキビ跡とは肌にできた炎症や傷、色素沈着などによって引き起こされ、炎症性色素沈着とも呼ばれています。みや痒みなどがないので、そのまま放置してしまっている場合が多く、どんどどん改善が難しくなってしまいます。

ニキビ跡は主に3つのタイプに分類されるので、今回はタイプごとに原因や改善法を紹介します。

赤みのあるタイプのニキビ跡

まずは赤みのあるタイプのニキビ跡です。このような赤みのあるニキビ跡は、ニキビが炎症を起こした時に毛穴の周りで血液の流れが滞り、溜まってしまっていることが原因で起こります。この時に炎症が肌の深部にまでおよんでしまうと、正常なターンオーバーができず、なかなか赤みが消えません。

赤みのあるニキビ跡は、自分でケアすることで薄くなることもあります。まずは肌を清潔に保つことを心がけ、ビタミンCが配合されている化粧水や美容液を使います。ビタミンCには皮脂を抑えたりニキビの炎症を鎮める効果があるのでおすすめです。

色素沈着タイプのニキビ跡

次は色素沈着タイプのニキビ跡です。このタイプはニキビが治った後に、茶色のシミができるニキビ跡で、大きな原因はメラニン色素にあるとされています。

メラニンそのものは、ニキビの炎症や紫外線などによって受けた刺激から皮膚を守ってくれるので、悪いものではありません。

しかし、ニキビ跡がある状態で紫外線を浴び過ぎてしまうと、弱った皮膚を過度に守ろうとするため、肌が大量のメラニン色素を発生します。すると、通常ならターンオーバーによって排出されるはずが、排出しきれず肌の内部に残ってしまうのです。そしてそれが定着し、茶色いシミのような状態を引き起こします。

このようなニキビ跡も、自分でケアすることで改善する場合があります。まずはとにかく紫外線に注意することが必要です。これ以上色素沈着が進行しないように、外出する時などは紫外線対策を欠かさず行いましょう。

紫外線は年中降り注いでいるので、夏だけではなく冬も対策を忘れずに。さらに美白効果のある化粧水などを使うとメラニンの生成を抑える効果があります。

クレータータイプのニキビ跡

最後は肌がでこぼこしている、クレータータイプのニキビ跡です。
クレーターとはこのような間違ったニキビの対処法によって、破壊された真皮の部分が落ち込み、でこぼこした状態のことを指します。このタイプの多くの方は、ニキビが出来たら潰している場合が多いのです。

真皮は一度壊れてしまうと、表皮の様に再生するができないので、自分でケアするには非常に困難です。ですので、多くの方は美容整形外科での治療で改善されています。ケミカルピーリングやフォトフェイシャルなど、症状の重さによっても治療法が異なるので、まずは相談してみましょう。

このようにタイプによって、同じニキビ跡でも改善法は全く違います。自分がどのタイプなのかを確認し、正しいケアをするように心がけましょう。